さっそく応募してみよう!
希望の案件は見つかりましたか?ここで働きたい!という場所は決まりましたか?
それではさっそく応募…と言いたいところなのですが、その応募方法にもいくつか種類があるようです。
電話で応募
アルバイト、就職活動、転職…仕事探しにおいて、電話は最も基本的な手段です。
「電話のときからすでに面接は始まっている」とも言われるように、電話応募は直接相手先と話し合う
ことになります。
ですから、面接と同じように「言葉遣い」と「話し方」に注意しましょう。
また、相手先に迷惑をかけないようにすること…たとえば、「いつでもメモを取れる状態にしておく」、
「静かな場所で電話する」、「電話する時間を考える」ことが必要です。事前の準備を整え、万全の態勢で望みましょう。
Web履歴書
Webエントリーとも呼ばれます。これは、web履歴書の機能を搭載している求人サイト内の専用フォーム
に、自分の職歴やアピールポイントを記入し、登録するもの。
これを登録しておくことで、その求人サイト
内に掲載している、企業の人事担当者が閲覧する可能性が生まれます。
そのため、一つ一つの会社見て回るよりも、さらに多くの企業にアピールすることができるのです。
また、スカウト採用を行っている企業の場合、登録者のプロフィールを見て、スカウトメールを送るという
こともしています。
より効率良く転職先を探したい、スキルが認められたキャリアアップを目指したい、という方にオススメの
ツールです。
今後はWebカメラで面接もできるように…?
現在、応募も面接もインターネット内で全て完結できるようにする、という動きがあります。
方法としては、面接希望者の双方がwebカメラを使って、自宅で面接が行えるというもの(語学や大学の
授業を、webカメラで行うのと同じ要領ですね)。
現在は面接指導で行われる模擬面接用のツールという意識が強いようですが、試験的に遠方からの
就職希望者向けとして使用している企業も存在します。
将来的にはIターン、Uターン希望者を呼び込むための、地方企業と希望者を繋ぐ面接手段として注目さ
れているそうです。



