覚えておきたい、web履歴書の書き方
求人サイトから行える「web履歴書」は、時間にとらわれずにアピールできる、便利なシステムです。
しかし、淡々と書くだけでは相手先に印象づけることは難しいもの。
そこで、面接へとつながる書き方、アピールの仕方をご紹介します!
自分の職歴と技術を把握していますか?
まずは、自分がこれまでに就いてきた職歴を書き出しましょう。アルバイトや派遣の期間も職歴に含まれます。
次に、これまでに身に付けてきた「スキル」を書き出してみましょう。
自分はどのような資格を取って来たか?パソコンを使った業務の場合は、どのようなソフトを何年実務
で使用したのか?こういった部分を整理してみましょう。
また、自分では関係がないと思い込んでいるスキルであっても、面接時に有利に働く場合があります
ので、全て書いて記入するようにしましょう。
アピールの仕方が重要!
職歴と資格が書かれているだけでは、いくつもの履歴書に目を通す人事担当者の心をつかむことは
難しいもの。
そこで、これまでの行動に関する「自己アピール」が重要な鍵になります。
たとえば、以前の職業では
どのような業務に携わり、どのような成果を挙げたのか、といった「仕事内容に関するアピール」は、書い
ておいて損はないでしょう。仕事を通じて得たやりがいや、知識でもかまいません。
その際、なるべく具体的な数字を記入し、抽象的な表現にならないように気をつけましょう。
そして、「どのような企業に入社したいのか」という希望条件や、転職の動機についても具体的に書ける
ようにしましょう。
もしも希望の条件に合う企業があれば、そこからスカウトメールが送られる可能性もあるからです。
仕事に役立つスキルを身に付け、今後も成長していきたい、と思わせるような書き方をしてみましょう。
最後に…Web上のプロフィールであっても、企業の人が目を通すだけに、web履歴書は実際の履歴書
と同じくらい重要なもの。読みやすく、丁寧に、そして簡潔に書きましょう。
また、記入漏れや誤字脱字は意外に見落としやすいものです。何度も確認してから送信しましょう。



