キーワードで紐解く、求人情報の流れ
求人情報サイトに付いている検索機能は、希望条件から求人情報を探せる優れもの。
さらに詳しく見てみると、どんな条件の仕事が求められているのか、どんな職種に人気が集まっているのか。
そんなことが見えてきます。
トップページにご注目!
求人情報サイトのトップページの中には、「特集」として特定の業種が紹介されることがあります。
これはその業種の詳しい内容を知ることができるほかに、「今、求人サイトはどの業界の求人情報を押し出したいのか」、「どういった業界が人手を求めているのか」ということを知る手がかりにもなります。
また、検索機能の周りもよく見てみましょう。「注目のワード!」と書かれている所がありませんか?これは、検索量の多いワードを表示している部分です。
そのため、このサイトを利用している人たちは、どんな条件で検索を行っているか、を知る手がかりになるのです。
注目ワードはサイトごとに違うため、新たな条件・業種を見つけたい人は一つのサイトにこだわらず、様々なサイトを巡ってみましょう。
今、増えているキーワードとは
2008年現在、求人サイトでよく見るキーワードには、どんなものが含まれるのでしょうか。
複数の求人サイトを巡り、多く見られるキーワードをまとめてみました。
- 「契約」・「派遣社員」の案件
- 薬剤師、歯科衛生士、保育士など、「医療・福祉」関係の検索ワード
- 「年齢」、「性別」、「学歴不問」で検索ワード
- 「IT」関連の求人案件・検索ワードの増加
もちろん、これらのワードが検索される頻度は、サイトによって異なります。
ですが、全体的な傾向
として、こうしたワードがよく見られるようです。
また、利用者がどういった条件を検索しているのか
月ごとに集計し、表示しているサイトがあります。
人気のお仕事を探している方は、こちらも参考に
してみては。
「Q-jin」求人情報検索ワードランキング → http://www.q-jin.ne.jp/ranking/



